歴楽講座 平成29年度第6回は「江戸開府前後の謎と東葛」

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 22:22

JUGEMテーマ:イベント情報

<戸定陣屋があった現在の松戸神社境内(正面は秋葉社)>

 

永禄3年(1560)桶狭間合戦で織田信長軍が今川義元軍を破ってから、「天下一統」へ向けて時代は動き、やがて織豊政権の樹立により、戦国時代は終わりを迎えます。

その間、関東では後北条氏が勢力を伸ばしていましたが、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めで後北条氏は戦国大名としては滅び、代わりに関東は徳川家康に支配され、やがて江戸に幕府が開かれます。

この江戸開府前後の時期は、謎も多いです。徳川家康とその配下の三河武士たちは、小田原でも鎌倉でもなく、江戸を拠点とし、三河や周辺から人を集めて江戸を整備しました。家康は小金を息子武田信吉の領地とし、船橋に自らの御殿を置きました。東金御成街道も家康の命により作られました。後北条氏が歴史の表舞台から消えた後、東葛地域の高城氏やその家臣たちはどうなったのかを含め、少し考察したいと思います。

 

<本土寺にある武田信吉生母於都摩の墓>

 

<船橋御殿跡に建つ東照宮>

 

場所: アミュゼ柏 会議室B (柏 市柏 市6-2-22)
     ⇒ アクセス:柏駅 東口徒歩 9分
日程:2017年10月22日(日) 13時〜15時くらいまで
テーマ:江戸開府前後の謎と東葛
講師:当会会長 森
参加費:会員:100円、会員外:300円 (資料代など)
その他:会場に隣接して駐車場はありますが、有料です。
・以降のテーマなど:会誌「水辺の城」(2017年7月30日発行)現在頒布中!、
12月以降も見学会を含め開催予定

 

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