歴楽講座第4回は、「東葛にあった大名・旗本陣屋」

  • 2018.08.19 Sunday
  • 19:51

JUGEMテーマ:お城

 

<本土寺にある武田信吉生母秋山夫人の墓>

 

関東では戦国時代の終わりは、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めとされています。 その後、関東には後北条氏にかわって、徳川家康が入部し、やがて江戸に幕府が開かれます。

この江戸開府前後の時期は、謎も多いです。徳川家康とその配下の三河武士たちは、小田原でも鎌倉でもなく、江戸を拠点とし、三河や周辺から人を集めて江戸を整備しました。家康は小金を息子武田信吉の領地としました。 後北条氏が歴史の表舞台から消えた後、東葛地域には、徳川氏の譜代家臣が配され、陣屋が置かれました。 今では、その場所も分かりにくくなっていますが、当時の東葛の位置づけを含め考察したいと思います。

 

 

 

<戸定陣屋近くにある旗本高木氏ゆかりの松龍寺>

 

日時・場所 2018年8月26日(日)12時半開場、13時〜15時
パレット柏 ミーティングルームE
(柏市柏1−7−1−301号 Day Oneタワー3F 柏駅南口徒歩3分)

講師 当会会長 森伸之 (軍事史学会会員)

参加費 300円(資料代込み)

その他 申込不要。会場に隣接して駐車場はありますが、有料です。
               当会会誌「水辺の城」第2号 頒布中。

 問い合わせ メール:info☆matsugasakijo.net

 

(メールは星をアットマークにかえてください)

 

 

 

 

 

 

 

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