第6回松ヶ崎城祭り顛末記

  • 2015.11.19 Thursday
  • 06:45

<雨が上がった午後に参加者がぼちぼちと>

第6回松ヶ崎城祭りは、2015年11月15日(日)10時から午前中は雨の残るなか、開催しました。 少々雨が降ろうと、城跡を踏査するなどは当たり前と思っている私のような人間は例外かもしれません。 野外のイベントは、やはり雨だと中止なのが普通なのでしょう。 会員には午後から雨が上がるという予報なので、祭り開催と早朝連絡しましたが、出演者、出店者は来られない方がありました。雨よけのテントは演者用には確保しましたが、出店者には雨よけの準備ができなかったため申し訳ないことをしたと思います。
ただ城跡見学希望で朝から傘をさして見えている方もあり、受付は簡単な雨よけをしてスタート。司会の富澤さんにより、当日のスケジュールを説明してもらい、挨拶等の後、早速城跡見学会へ。

見学会は予定通り、午前、午後と行いましたが、午前中城跡を回ってる最中に雨が上がり、すると徐々に途中参加の方が来て、城跡見学会としては例年通りの人出となりました。中には、以前大堀川の会が主催した、松ヶ崎城跡を含めた自然観察会にも参加していた小学四年生の女の子もいました。


<受付の様子>

演者では、クラシックギターのみたぽんさんと詩吟の内山龍晃先生のグループが参加されました。また出店者では柏市松葉町の古書絵本専門店ブックススズキさんが参加、絵本の読み聞かせをされました。


<絵本の読み聞かせ~太鼓はみたぽんさん>

みたぽんさんは、結構早い時間帯に来て、音の調整をしていました。 持っていったアンプスピーカーは電池でも稼働するもので、マイク二本がさせ、オーディオインターフェイスもあるものです。 ただマイクは初心者向けの普通のですので、少し離れると音を拾ってくれないので、もっと良いものにすればよかったかな。


<みたぽんさんの演奏>


<内山龍晃先生グループの詩吟>

なお、ハンドマイクのバッテリーが途中で少なくなり、詩吟でも使ってもらいましたが、時々電源がきれ、大変失礼しました。
しかし、出演者の皆さんには、足場の悪い中来てくれて、熱心に演奏、吟詠をしていただき、感謝です。

伊勢音頭(唄:桜川茂利蔵)は、やっぱりすべりました。なお、伊勢音頭といっても泉州お伊勢音頭で、原形は道中伊勢音頭です。しかし、なぜ柏市で伊勢音頭を唄うのか、これは演者の頭の中がいまだにかつての居住地の関西モードから切り替わっていないためでしょう。 当日の桜川茂利蔵の音頭の歌詞を以下に掲載します。 これは、正直申上げて泉州音頭の勝廣会、雲竜左枝菊師匠の真似です。 泉州音頭の師匠方、どうもすみません。
それにしても、司会の富澤美奈子さんは、相変わらず大活躍でした。

ハアーヨー ホイサーエ
今日の祭りはよ    (ヨイヨイ)
あー目出度い祭りよ  (ヨーイセ コーラセ)
あー松ヶ崎から船出して(アヨイショ)
香取神宮に松運び   (アヨイショ)
お宮の屋根を葺いたとか (アヨイショ)
城の跡には金の花   (アヨイショ)
今は桜木、桂の木   (アヨイショ)
元は松原 松ヶ崎   (アヨイショ)
一本目には 池の松  (アヨイショ)
二本目には 庭の松  (アヨイショ)
下がり松に 志賀の松 (アヨイショ)
末は鶴亀 五葉の松  (アヨイショ)
ご当地 松ヶ崎 ヨーホイ ソリャ 栄えあれよ 
(ソリャヨー トーコセーノ ヨーイヤセー 
 ソリャ あれは伊勢 これは伊勢 ソーリャ ヨーイトセー)
 
ハアーヨー ホイサーエ
目出度、目出度の  (ヨイヨイ)
目出度い祭り    (ヨーイセ コーラセ)
あー 目出度い祭りに笹植えて (アヨイショ)
笹の根方に菊添えて (アヨイショ)
根も菊、葉も菊、枝も菊 (アヨイショ)
来年よき事 聞くならば (アヨイショ)
わたしゃ あなたの ヨーホイ ソリャ 無理もきくよ
(ソリャヨー トーコセーノ ヨーイヤセー 
 ソリャ あれは伊勢 これは伊勢 ソーリャ ヨーイトセー)

 
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