会誌「水辺の城」の六一書房での販売が始まりました

  • 2017.10.27 Friday
  • 22:36

JUGEMテーマ:オススメの本

当会の会誌「水辺の城」ですが、発刊して約3ヶ月、イベントなどで販売してきました。

それが、このたび、東京神田は神保町の六一書房さんから販売していただくことになりました。 六一書房さんといえば、考古学の出版社として有名ですが、歴史やアジア関係の本も出しています。

六一書房のHPのURLは、http://www.book61.co.jp/

当会の「水辺の城」は、http://www.book61.co.jp/book.php/N68905

 

<会誌表紙>

 

目次は、以下の通りです。

 

<会誌「水辺の城」目次>

 

会誌の内容は、2014年11月に会の創立15周年記念講演会を行っていますが、その講演録がメインで、講演は2つあり、千葉県文化財保護指導委員の間宮正光氏が講師で「松ヶ崎城の性格を考える」、また柏市史編纂委員会参与の佐脇敬一郎氏が講師で「伝承にみる手賀沼周辺の城」です。その他会員の書いた論文やレポート、紀行文のようなものになっております。

正価1部1,000円となっております。 消費税をいれて1,080円。

 

六一書房さんには、個人的には城郭関係の本を調べたり、買ったりと、いろいろお世話になっています。

 

なお、「水辺の城」創刊号は、上記のとおりですが、第2号はちょっと考古学寄りの記事を増やしまして、また城郭関係の記事もいれて出そうかと思っております。

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