当会の会誌「水辺の城」

  • 2017.11.26 Sunday
  • 18:32

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当会の会誌「水辺の城」を神保町の六一書房さんから販売していただいています。 

六一書房のHPのURLは、http://www.book61.co.jp/

当会の「水辺の城」は、http://www.book61.co.jp/book.php/N68905

 

今時点の売れ行きなのか、以下の数字があります(六一書房HPより)。

Ranking:3,783番 / 68,298冊
雑誌・紀要 806番 / 9,305冊
雑誌 629番 / 7,296冊

新刊売れ筋ランキング 29位 

でも在庫5冊以上とのこと。

 

<会誌表紙>

 

売れているというべきか、少なくとも全然売れていない訳ではない。 でも在庫が5冊以上はありますよ、という状態のようです。

会誌の内容は、2014年11月に会の創立15周年記念講演会を行っていますが、その講演録がメインで、講演は2つあり、千葉県文化財保護指導委員の間宮正光氏が講師で「松ヶ崎城の性格を考える」、また柏市史編纂委員会参与の佐脇敬一郎氏が講師で「伝承にみる手賀沼周辺の城」です。その他会員の書いた論文やレポート、紀行文のようなものになっております。

正価1部1,000円となっております。 消費税をいれて1,080円。

国会図書館に納本したほか、千葉県立図書館などにも寄贈しております。

 

さて、次号は、また柏の遺跡に関わる中世考古学の記事とか、近世・近代も少し入れて東葛の歴史メインで出そうと思います。 時期は来年春ごろを予定していますが、夏にズレこむかも。 例によって、べっぴんさんの写真もどこかにあるでしょう。

 

 

 

 

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