歴楽講座 平成29年度第9回は「続・戦国合戦の謎 〜下総の合戦と城」

  • 2018.01.29 Monday
  • 23:25

JUGEMテーマ:歴史

 

<国府台合戦場跡に建った総寧寺(江戸名所図会)>

 

戦国時代の終わりは、織田信長が足利義昭と上洛した永禄11年(1568)といわれることがありますが、その後も大きな合戦がありました。 特に関東では、天正18年(1590)の小田原合戦まで合戦が続いています。

戦国時代後期の関東は、後北条氏が勢力をひろげ、その過程で様々な合戦が行われました。 下総地方でも、千葉氏は次第に後北条氏の影響下に置かれるようになりましたが、一方で後北条氏と小弓公方、あるいは里見氏の軍勢が国府台で戦いました。 また、小田原合戦の際に、後北条氏に従った各地の武将はどうなったのか。 今回、下総地方にスポットをあて、戦国の合戦と城郭について、考えてみようと思います。

 

 

  臼井城土塁

JUGEMテーマ:イベント情報

<境根原合戦場跡>     <伝・馬加康胤の首塚>    <臼井城跡の土塁>

  

日時:  平成30 2月25日(日)13時〜15時頃まで (12時30分開場) 

場所 : アミュゼ柏 会議室B

      柏市柏6丁目2−22 ⇒ アクセス:柏駅東口より徒歩7分

 

講師 : 当会より

費用 : 会員100円 会員外300円(資料代など)  

その他: 駐車場は隣接してありますが、有料です。 

主催:  手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会

 

【お問合せ先】

E-Mail : info@matsugasakijo.net


 

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